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【吉田修平氏 x G-SMASH 対談記事】大盛況のゲームイベントに突如出現した「XR」エリアの仕掛け人が語る VR ゲームシーン

このたび、Mogura VR様にて弊社が関わるイベントに関する対談記事が掲載されました。記事では、8月に開催された大規模ゲームイベント内で新設された「XR」エリアをテーマに、仕掛け人の一人として弊社メンバーも登場し、VRゲームシーンの盛り上がりや今後の展望について語っています。

吉田修平氏 対談記事 画像

■ 対談概要

  • 日時:2025 年 8 月 12 日(火)
  • 場所:G-SMASH オフィス
  • 登壇者:吉田修平氏(SIE)、原島駿氏(G-SMASH 代表)
  • テーマ:VR ゲームの未来と XR エリアの成功要因

■ XR エリアの反響について

吉田氏:「今回のゲームイベントでの XR エリア、本当に驚きました。来場者の反応が素晴らしくて、特に若い世代から『VR ってこんなに面白いんだ』という声をたくさん聞きました」

原島氏:「ありがとうございます。私たちが目指したのは、『VR は難しい』『特殊な知識が必要』というイメージを払拭することでした。誰でもすぐに体験できて、その瞬間に『わあ!』と驚いてもらえるようなコンテンツを選定しました」

■ VR ゲームの普及における課題

吉田氏:「やはりハードルの高さが最大の課題だと思います。ヘッドセットの価格、設置スペースの必要性、そして何より『VR ってどんな体験?』という未知への不安。これらをどう乗り越えるかが重要です」

原島氏:「まさにその通りで、私たちがイベントで意識したのは『体験のハードルを下げる』ことでした。スタッフによる丁寧なサポート、短時間で楽しめるコンテンツ構成、そして何より『楽しかった!またやりたい!』と思ってもらえるようなクオリティ」

■ 日本企業の強みと海外展開

吉田氏:「日本のゲーム開発者のクリエイティビティは世界トップクラスです。特にストーリーテリングやキャラクターデザイン、細部へのこだわり。これらは VR という新しいメディアでも十分に活きると思います」

原島氏:「おっしゃる通りで、実際に海外の投資家やパブリッシャーと話していても、『日本のゲームの質の高さ』には驚かれます。問題は、それをどうやって世界に届けるか。ここが G-SMASH の出番だと思っています」

■ 今後の展望

吉田氏:「VR ヘッドセットの性能向上は目覚ましいものがあります。今後 3〜5 年で、さらに軽量で高解像度なデバイスが登場するでしょう。それに合わせて、ゲーム体験も進化していくはずです」

原島氏:「私たちは、その進化を後押ししたい。日本発の XR コンテンツを世界に送り出すプラットフォームになりたい。イベント運営だけでなく、開発支援、マーケティング、資金調達まで一貫してサポートできる体制を整えています」

■ 若手開発者へのメッセージ

吉田氏:「VR はまだ始まったばかりです。誰もやったことのない体験を創るチャンスが溢れています。失敗を恐れないで、どんどん挑戦してほしい」

原島氏:「G-SMASH では、新しいアイデアを持つ開発者を常に探しています。もし『こんな VR ゲームを作りたい』という夢があるなら、ぜひご連絡ください。一緒に実現しましょう」

■ 登壇者プロフィール

吉田修平氏

ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイドスタジオ プレジデント。PlayStation の開発・出版事業を統括。『ドットハック』シリーズ、『Gravity Rush』シリーズなど多数のタイトルを手がける。

原島駿氏

G-SMASH株式会社 代表取締役。XR 領域の事業開発、イベント企画・運営、コミュニティ運営に従事。国内外のパートナーと連携し、XR の可能性を広く発信している。

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